AI & DIGITAL
経営者の時間を、判断に戻す。
見積、請求、日報の集計、同じ数字の転記。経営者ご自身が抱えている実務のうち、任せられるものを見極めて、仕組みに移します。空いた時間を何に使うかも、経営者と一緒に決めます。移し先には、AIやデジタルのツールを使います。
01 FOR YOU
こんな状態の方へ
- 01 経営者が現場と事務を兼ねていて、考える時間が夜と週末にしか取れない。
- 02 「AIで何とかならないか」と思いながら、何から手をつければよいかが決まっていない。
- 03 任せたい業務は決まっているが、仕組みに移す段取りが組めていない。
02 EXAMPLES
たとえば、こんな業務です
いまの状態 仕組みに移したあと
-
見積のたびに、過去の見積を探して写し直している
品目と単価を一つの表にまとめ、条件を選べば下書きができる。経営者は最後に確かめるだけになる
-
電話やメールで受けた注文を、台帳と請求用の表に二度入力している
一度入力すれば、台帳と請求の両方に反映される
-
月末に各所から数字を集めて、報告の資料を作っている
数字が一か所に集まり、資料の下書きまでが自動でできる
-
社内から同じ質問が何度も来て、そのつど手を止めて答えている
手順をまとめ、AIが回答の下書きを作る。経営者が答える場面は例外だけになる
どの業務から移すかは、御社の時間の使われ方を見てから決めます。
03 TWO WAYS
二つの進め方
任せる業務が決まっているかどうかで、入口を分けています。
01
AIに任せる業務の棚卸し(3か月)
- 向いている方
- 任せる業務が、まだ決まっていない
- 行うこと
- 経営者の業務時間を棚卸しし、任せる業務を見極めます。そのうち最も時間を取っている業務一つを仕組みに移し、空いた時間の使い道を経営者と決めます
- 終わり方
- 3か月を一区切りとし、必要に応じて延長をご相談いただけます
02
一業務のAI・デジタル化
- 向いている方
- 任せる業務が、一つに決まっている
- 行うこと
- その一業務を、既製のAI・デジタルのツールに載せて仕組みにし、社内へ引き渡します
- 終わり方
- 引き渡しをもって終了します
一業務ずつ、確かに移す。
04 FEES
料金
STANDARD
PILOT
先行3社の特別価格(2027年3月末まで)
AIに任せる業務の棚卸し
STANDARD 月額 50,000円× 3か月〜
PILOT 3か月で 100,000円(総額)
一業務のAI・デジタル化
- ※ PILOT は、先行3社の特別価格です(2027年3月末まで)。
- ※ 金額はいずれも税別です。
- ※ 表示の金額は下限です。内容により別途お見積もりし、着手の前に金額をお示しして、ご了承を得てから進めます。
範囲について
- 棚卸しで仕組みに移すのは、最も時間を取っている業務一つです。二つ目以降は別にお見積もりします。
- 一業務のAI・デジタル化は、既製のツールの設定で行い、プログラムの開発は伴いません。他のシステムとの連携や開発を伴う構築は、別にお見積もりします。
- いずれも、引き渡し後の保守は含みません。
05 WHERE TO START
どちらから始めるか
迷われたときは、次の問いが目安になります。
- AI・デジタルに任せたい業務を、一つに絞れていますか。
- その業務に毎月どれだけの時間がかかっているかを、数字で言えますか。
- その業務の手順を、他の人に口頭で説明できますか。
- その業務で何を受け取り、何を作るかが決まっていますか。
- 空いた時間を何に使うかが、決まっていますか。
- その業務で扱う情報を、外部のサービスに入れてよいかを判断できますか。
- 導入後の運用を担う方を、社内で決められますか。
1・2・5のいずれかが「まだ」であれば棚卸しから、すべてに答えられれば一業務から始めるのが合っています。決めきれない場合は、初回の面談で一緒に確かめます。
06 PROCESS
進め方
-
ご相談(無料)
フォームからお送りください。
-
初回の面談(無料)
お話を伺い、どちらで進めるかを決めます。
-
ご契約
範囲・金額と、どんな状態になれば終わりかを書面で決めてから始めます。